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趣味は読書と音楽鑑賞です!

趣味はなんですか?と聞かれるのが怖い上京したての元阿波っ子SE



結婚退職引っ越しが重なった対処法【婚姻届・本籍・住民票編】

退職前の有給期間中に入籍しまして、退職日翌日に東京への引っ越しが決まっているというえげつない条件をクリアした経験をメモ書きします。

スケジュールと条件

スケジュール

9月20目入籍
9月30日退職
10月1日東京異動

条件

9月中私はパートナーのおうちで生活(私の居住地外で他県)
パートナーと私の本籍地ではない場所で婚姻届を提出(パートナー居住地)

住民票の転出届

9月29日に私の居住地で実施しました。退職前の会社から結婚祝い金をいただくためには、新しい苗字の住民票の提出が必要だったからそのついでもありました。転出→転入の期間が14日しかないというのがなかなかネックですよね。

婚姻届の提出

本籍地(実家)での提出ではないので、お盆を利用して各実家をまわり、父親に証人欄記入依頼と戸籍謄本の発行を実施しました。
また結婚祝い金をいただくためには、退職前に会社に新しい苗字の戸籍謄本の提出が必要だったため、本籍地を婚姻届提出地(パートナー居住地)にしました。
戸籍謄本と住民票に新氏名が反映されるのは都道府県をまたぎましたが1週間くらいでできました。
本籍って死んだときに全取り寄せを行う必要があるためあまり動かさない方がいいとのことなので、定住時には移動させようかなと思います。
ちなみにこの時にパートナーの転出届を提出。新しい戸籍謄本は会社提出用と転出用に2部発行しました。

転入届の提出

10月平日東京にて転入届の提出を実施。パートナーの分を処理するときには、戸籍謄本を持っていくと話が早かったです。ついでにマイナンバー通知カードも持っていくと一緒に氏名変更と住所変更をしてくれて楽でした。

まとめ

結婚祝い金のためにやや振り回された感はありましたが、なんとか上手いこといけたのでほっとしています。
住民票は婚姻届提出までにパートナーの居住地に一度転入した方がスムーズだったかもですが、まあそれも含めてよしとします。

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